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保存場所を越えて、生成AIが社内情報をまとめて回答できるように

MCP対応したNeuron ESが、オンプレ・クラウド問わず社内に分散した情報を横断検索。
ユーザーの閲覧権限を反映した情報だけを、Copilot、ChatGPT、Geminiなどの生成AIへ連携します。

Neuron MCP機能デモ

ファイルサーバーとSharePointに分散した情報を、チャットから横断検索して回答にまとめる様子を体験できます。

※この画面はデモ用の表現です。実際の製品画面や動作とは異なります。

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neuron(MCP機能デモ)
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neuron(MCP機能デモ)

A社向けの「クラウド移行提案」について、最新版の提案書・見積書・契約条件の変更履歴を確認して、次回商談で注意すべき点をまとめてください。
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横断検索の回答根拠

A社_クラウド移行提案書_最新版.pptx

更新日: 2026/07/12 | 取得元: ファイルサーバー / 営業共有 / 2026提案資料

候補文書の要点を整理し、 商談時の注意点と次の対応をまとめています。

要約
提案範囲は本番環境の移行までに整理され、運用監視・月次レポートは次フェーズの提案に分離されています。
注意点
お客様が前回打合せ時の「運用監視込み」の認識のままだと、商談時に期待値のずれが出る可能性があります。
次の対応
次回商談では、今回の見積範囲と別フェーズ項目を冒頭で確認するのがおすすめです。
根拠
提案書 12ページ「スコープ」、変更履歴 2026/07/12 版。
デモはここまでです実際の環境では、参照権限を守ったまま、分散した社内ナレッジを横断して回答・要約・根拠確認まで行えます。
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横断検索の回答根拠

A社_見積書_v8.xlsx

更新日: 2026/07/15 | 取得元: SharePoint / 営業部サイト / A社案件

候補文書の要点を整理し、 商談時の注意点と次の対応をまとめています。

要約
バックアップ容量の前提が2TBから4TBに変更され、月額費用は前回提示から約12%増加しています。
注意点
金額差分の説明なしに最新版を提示すると、前回見積との違いをその場で確認される可能性があります。
次の対応
費用増の理由として、保持期間・バックアップ容量・災害対策要件の変更をセットで説明してください。
根拠
見積書 v8、セル F18-F24、改訂メモ 2026/07/15。
デモはここまでです実際の環境では、参照権限を守ったまま、分散した社内ナレッジを横断して回答・要約・根拠確認まで行えます。
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横断検索の回答根拠

契約レビューコメント_A社移行案件.docx

更新日: 2026/07/18 | 取得元: SharePoint / 法務レビュー / 契約確認

候補文書の要点を整理し、 商談時の注意点と次の対応をまとめています。

要約
SLA条項では障害一次受付が平日9-18時に限定されています。24時間対応はオプション契約として扱う記載です。
注意点
お客様が24時間対応を前提にしている場合、契約締結前に条件調整が必要です。
次の対応
商談前にSLA希望条件を確認し、24時間対応が必要なら追加見積の準備を進めてください。
根拠
法務レビューコメント No.7、SLA条項レビュー 2026/07/18。
デモはここまでです実際の環境では、参照権限を守ったまま、分散した社内ナレッジを横断して回答・要約・根拠確認まで行えます。
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  • 特徴1

    分散した社内情報を生成AIから横断活用

    ファイルサーバー、​SharePoint、​社内DBなど、​既存の​保管場所に​ある​社内情報を、​生成AIとの​自然言語での​やり取りを​通じて、​Neuron ESで​検索・活用できます。

  • 特徴2

    既存の​保管場所を​変えずに​利用

    アップロード不要で​既存の​保管場所を​そのまま​活かせる​ため、​データの​コピーに​よる​二重管理を​前提に​せず、​運用負荷を​抑えて​始められます。

  • 特徴3

    ユーザーの閲覧権限に応じた情報だけを生成AIへ連携

    ユーザーごとのファイル閲覧権限をNeuron ESが引き継ぎ、権限外の情報が参照されないように制御できるため、安心して生成AI活用を進められます。

MCP機能の導入効果

生成AI単体では不足しやすい参照範囲、権限管理、情報鮮度、検索精度をNeuron ES MCP機能で補完します。

生成AI単体の場合

  • 参照範囲の限界 参照範囲の限界
    生成AIごとに参照できる保管場所が異なり、社内情報を横断活用しにくい
  • 権限管理 権限管理
    生成AIの回答が、ユーザーの閲覧権限を反映しにくい
  • 情報の鮮度 情報の鮮度
    古い​文書や​下​書き、​コピーを​もとに​回答してしまう​恐れが​ある​
  • 検索品質 検索品質​
    質問に​対して​本当に​関連する​文書を​適切に​絞り込めない​

MCP対応したNeuron ES
これらの課題に対応

  • 横断検索で​情報を​集約 横断検索で​情報を​集約
    分散した​社内情報を​横断して​活用
  • 権限を​反映した​回答制御 権限を​反映した​回答制御
    閲覧権限に​応じた​情報だけを​連携
  • 最新情報を​活かした​検索 最新情報を​活かした​検索
    更新された​情報を​検索対象に​反映​
  • 関連文書を​根拠と​して​活用​ 関連文書を​根拠と​して​活用​​
    関連情報を​適切に​検索して​回答品質を​支援​

連携構成

MCP対応したNeuron ESが、生成AIと社内ナレッジをつなぐ業務基盤になります

連携構成

Neuron ES MCP連携機能の資料請求

Neuron ES MCP連携機能の資料請求

本ページの内容に加え、
・MCPの構成例
・導入時の確認ポイント
・無料評価版の進め方
などの製品サイトに未記載の内容をまとめています。
​ぜひ一度​請求いただき、​社内検討に​お役立てください。

対応環境

既存の社内環境を前提に構成をご相談いただけます。

対応するデータソースの例

  • ファイルサーバー
  • SharePoint
  • Google Drive
  • Box
  • グループウェア
  • 社内ポータル

対応するAIサービスの例

  • ChatGPT
  • MS Copilot
  • Claude
  • Gemini
  • Dify
対応する​データソースの​例
ファイルサーバー、SharePoint、Google Drive、データベースなどの社内情報を、利用中の生成AIサービスと組み合わせて活用できます。
オンプレミス・Azure対応
お客様のセキュリティポリシーに合わせ、オンプレミス環境、Azure環境のいずれにも対応可能です。

評価版導入について

まずは​評価版で、​自社環境での​効果を​ご確認ください​

評価版には​評価支援プログラムが​含まれています。
トライアル期間中は、​カスタマサクセスマネージャーが​お客様の​評価を​ご支援します。
基本的な動作確認は無料トライアルの範囲で可能です。MCP連携を含む本格的な評価導入は有償となります。

  1. 1 準備事項の​
    ご説明
    準備事項の​
    ご説明
  2. 2 評価環境の
    ​準備
    お客様にて​
    サーバー等の​ご準備
  3. 3 評価開始
    セットアップ・操作方​法を
    ​ご支援、実データで​評価
  4. 4 判定​
    社​内​報告​/​稟議​
    お客様にて​
    導入可否を​決定
    社内報告や​稟議に​向けた​
    整理を​支援
  5. 5 本導入
    お客様にて
    本番​環境や​サーバー等を​ご準備
    要件に​応じて​導入を​支援

評価支援プログラムの内容

  • 評価用サーバーの​貸出 評価用サーバーの​貸出
    必要時のみ、​評価用サーバーを​ご用意
  • インストール作業 インストール作業
    技術者を​アサインし、​評価環境の​セットアップを​実施
  • エージェントの​プロンプト最適化 エージェントの​プロンプト最適化
    ご要望や活用状況に応じて、MCP連携したエージェントのプロンプト最適化を支援
  • アンケートサンプル等の​提供 アンケートサンプル等の​提供
    評価観点の​整理や​効果確認を​支援
  • QAサポート QAサポート
    評価期間中の​技術的な​お問い​合わせに​対応
  • フィードバック会の​開催 フィードバック会の​開催
    評価期間中に2〜3回実施
    ※上長の方のご同席をお願いします