ブレインズテクノロジー、大気社が開発した稼働停止や品質不良発生時の要因解析を行うシステム「i-Navistar」で連携

2019年2月27日

 当社の製造業のプロセスを”機械学習”で自立化・高度化する業務特化型ソリューション「Impulse」を株式会社大気社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:芝 利昭)が開発した「i-Navistar」の生産工程における稼働停止及び品質不良の発生要因の分析を行う機械学習エンジンとしてご採用いただきました。

「i-Navistar」は、大気社が塗装プラントの空調システムのみならず、塗装に使用するロボット、自動車工場で必要とされる自動車ボディの搬送システムや塗料供給システム、さらには塗装工場全体の設計から施工、立上げまで、トータルのプラントエンジニアリングを多くご提供する中で培ってきた自動車塗装プロセス全体に及ぶ豊富な知識やノウハウが蓄積された要因解析システムです。
これにより、生産ライン全体を俯瞰した各種生産条件の最適化、品質の安定化を実現し、大幅な生産性向上と品質向上が可能となります。

詳細に関しましては大気社のプレスリリースをご覧ください。
https://www.taikisha.co.jp/corporate/news/2019/release/001490.html

サービス構成概念図

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