
Copilot × Neuron ESにより、クラウドとオンプレを横断するナレッジ活用インフラに進化
現在、多くの企業がCopilotを導入し業務効率化を図っています。しかし、AIが参照できるデータ範囲はクラウド上のSharePoint等に限定されることが多く、オンプレミスのファイルサーバーや独自の文書管理システムに眠る重要な知見を十分に活用できていないという課題がありました。
「Neuron ES」は、10年以上にわたり企業の複雑なデータ環境を横断検索してきた実績を持ちます。今回のMCP対応により、Neuron ESが「AIと社内データの橋渡し役(コネクター)」となることで、既存のIT資産を活かしたまま、高度なAIエージェント環境の構築が可能となりました。
本イベントは、AI時代に企業内の膨大な情報資産をどう活かすかをテーマに、日本マイクロソフトの榎並様をお招きし、CopilotとNeuron ESによるナレッジ活用基盤についてご紹介します。また、東京貿易ホールディングス様に生成AIの活用事例についてご紹介をいただき、登壇者によるパネルディスカッションを開催します。
プログラム
- 13:30〜:受付開始
- 14:00〜14:10:開催の挨拶
- 14:10〜14:50:セッション①日本マイクロソフト株式会社様
- 14:55〜15:35:セッション②ブレインズテクノロジー株式会社
- 15:35〜15:50:コーヒータイム
- 15:50〜16:30:セッション③東京貿易ホールディング株式会社様
- 16:30〜17:10:パネルディスカッション
- 17:10〜17:15:閉会の挨拶
- 17:15〜18:30:ネットワーキング(懇親会)
※イベント時間中のプログラム内容および時間配分は、当日までに変更となる場合がございます。あらかじめご了承くださいませ。
| イベントタイトル |
Neuron ES、MCPサーバー対応により生成AIツールとの連携を実現 Microsoft 365 CopilotとNeuron ESによる新たなナレッジ活用基盤 |
|---|---|
| 形式 | 現地参加またはオンライン参加(Zoom) |
| 開催日時 |
2026年7月1日(水) 14:00〜18:30 (13:30〜受付開始、18:15頃より懇親会) ※オンライン参加の場合は17:15頃まで |
| 会場 |
東京コンファレンスセンター・品川(会場公式サイト)![]() ※実際の会場写真(拡大) |
| 住所 |
〒108-0075 東京都港区港南1-9-36 アレア品川 4F(402Nルーム) ※JR品川駅港南口(東口)より徒歩2分 アクセス情報はこちら |
| 14:10〜14:50:導入企業様セッション① |
セッションタイトル: Microsoft 365 Copilotが実現する、企業ナレッジ活用の次のステージ 生成AIの導入が進む中で、企業における次のテーマは、日々の業務効率化にとどまらず、組織内に蓄積された知識や情報資産をいかに価値へとつなげるかにあります。 本セッションでは、Microsoft 365 Copilotがもたらす業務変革の可能性と、企業内の多様な情報に基づいて、より実践的なAI活用を進めるための考え方をご紹介します。Copilotを単なるアシスタントで終わらせず、組織のナレッジ活用基盤として発展させていくための視点をお伝えします。 登壇者: 日本マイクロソフト株式会社 Head of Microsoft Innovation Hub Tokyo Director, 業務執行役員 榎並 利晃 様
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| 14:55〜15:35:導入企業様セッション② |
セッションタイトル: Neuron ESのMCPサーバー対応による社内ナレッジ活用 Microsoft 365 Copilotをはじめとする生成AI活用が進む中、AIが社内情報をどのように安全かつ横断的に活用するかが、新たな課題となっています。 本セッションでは、MCP(Model Context Protocol)サーバー対応Neuron ESとMicrosoft 365 Copilotをどのように連携させるのか、実際のデモを交えながら、構成イメージや連携アプローチをご紹介します。 登壇者: ブレインズテクノロジー株式会社 取締役 林 琢磨
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| 15:50〜16:30:導入企業様セッション③ |
セッションタイトル: 企業のソフトウェア化による英知の蓄積と活用 生成AIの登場により、企業に蓄積した大量の非構造化データや対話履歴まで“英知”として活用可能な時代が始まっています。本講演では、「企業のソフトウェア化」をテーマに、東京貿易グループにおけるAIサービス「TB-Buddy」の取り組みを題材に、知識継承・活用の進化と、AIエージェントによる次世代型組織運営の可能性について考察します。 登壇者: 東京貿易ホールディング株式会社 DXアドバイザー 益田 瑞文 様
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| パネルディスカッション |
テーマ:ナレッジインフラで解決できる企業の課題とは? 登壇者: キオクシア株式会社 IT推進部 IT戦略担当 参事 岸本 真迪 様 東京貿易ホールディング株式会社 DXアドバイザー 益田 瑞文 様 日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員 榎並 利晃 様 概要:キオクシア IT推進部 岸本様をファシリテーターとしてお迎えし、講演登壇者とナレッジ活用に関するパネルディスカッションを行います。会場やオンライン参加者からの質問やコメントも募集する予定です。 |
| ネットワーキング(懇親会) |
下記写真は、2026年2月6日(金)に行われたNeuron ES ユーザーカンファンレンスのネットワーキング(懇親会)の様子です。講演では語りきれなかった「ここだけの話」や、各社が抱えるDXのリアルな悩みについて活発な意見交換が行われ、大盛況のうちに幕を閉じました。
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| 主催 | ブレインズテクノロジー株式会社 |
| 規模 |
50名程度(申込み先着順)※ |
| 参加費 |
無料 |
| 申込方法 | 本ページ右にある「参加申込みフォーム」よりお申込みください。 |
ご注意事項
※多数のお申込をいただいた場合には、1社あたりの参加人数をご調整いただくなど、別途ご相談させていただく場合がございますので、予めご了承くださいませ。

※お手数ではございますが、ご参加者様ごとのお申込みをお願いいたします。
