増え続ける文書を把握・管理できていますか?

  • Neuron Smart Repository(NSR)は文書利用の実態を12通りの分析軸で可視化できます。
  • NSRは企業内文書の整理整頓を調査段階から実行段階まで一貫して支援します。
  • 検索エンジンNeuronとNSRを組合せて活用することで、企業内のナレッジ共有を促進できます。
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分析:レポジトリを12軸で分析

12種類の分析軸「拡張子」「ファイルサイズ」「作成年」「最終アクセス年」「最終更新年」「オフィスファイル」「圧縮ファイル」「メディアファイル」「一時ファイル」「ファイル重複」「名前重複(類似)」「所有者」で、レポジトリ(データ保管場所)を分析できます。

重複管理されたデータは勿論のこと、数年間参照されていないデータや一定容量を超過したデータ等、削除・アーカイブ対象となるデータを見つけることができます。

可視化:分析レポートでレポジトリ状態を把握

分析結果を定型的なレポートとして出力します。定期的に分析することで、リポジトリの状態を把握することができます。

レポートは、「ファイル数」「容量」「最終更新年」「最終アクセス年」「サイズ分布」「有効参照率」の軸でレポジトリ状態を可視化します。

支援:レポジトリを常に整理された状態へ

必要時には予め設定したルールでに則り文書を削除し、リポジトリを健全な状態に維持・管理します。

文書整理による効果・影響をシミュレーション(サイズ、ファイル数)することができます。


導入時&運用時のサポートサービスもご提供しています

  • 導入サポート:お客様環境へのNSRの導入作業をご支援します。
  • 運用サポート:お客様環境で稼働するNSRサーバの運用をリモートでご支援します。
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導入サポートサービス

お客様環境へNSRを導入する際の各種導入作業をご支援します。

  • 要件確認(ヒアリング):利用ユーザ数、時間帯、検索対象リポジトリ、ファイル種別等の検索/文書整理要件を確認し、ヒアリングシートに纏めます。
  • 設計:お客様環境、検索要件を踏まえてサーバ構成、モジュール構成を設計します。(サーバ1台構成の場合は、設計は不要です)
  • 環境構築:ソフトウェアのインストール、パラメータの設定等を実施し、お客様環境を構築します。
  • 動作確認:お客様環境で当社製品の正常動作を確認します。
  • ハンズオントレーニング:当社製品の利用方法等について、ハンズオン形式の簡易トレーニングを実施します。

運用サポートサービス

お客様環境へ導入したNSRシステムの監視と障害発生時 の原因究明・対策立案を支援する以下の機能を提供します。なお、本機能をご利用するためには、ログをクラウド上へアップロードすることに合意いただく必要があります。

1.リモート監視

Neuronが正常に稼働しているかリモートにて監視いたします。

サービス監視
NSRが正常に検索機能を提供する上で必要な各種機能の稼働状況をサービスレベルで監視し、サービスダウン検知時にメールにて通知いたします(プロセスの確認ではなく、サービスリクエストに対して応答するかの確認を行います)
リソース監視

各サーバのリソース状況を確認し、予め指定したしきい値を超えているものがないか監視し、しきい値超過を検知時にメールにて通知いたします。

  • CPU
  • メモリ使用率
  • ディスク使用率
  • ネットワーク使用状況、等
ログ監視
各機能が生成するログを読み込み、予め指定した条件にマッチしたログが生成されていないか監視し、条件にマッチしたものを検知時にメールにて通知いたします。
2.利用状況可視化

NSRサーバの利用状況の可視化、およびログの可視化ができます。

サーバ性能情報のレポート
NSRが稼働する各サーバのリソース状況(CPU使用率、メモリ使用率、ディスク使用率、ネットワーク使用状況等)をグラフ化します。
(グラフ化されたレポートを通して、Neuronの利用傾向を把握することができます)
ログ検索
お客様は蓄積した膨大なログデータを任意のキーワード等で検索することができます。
(ポータル画面を使って、サービス対象の各サーバの性能情報およびログ情報を表示・検索することができます)
3.障害解析支援

ログを基に復旧に向けた解決の支援をいたします。

障害原因の解析
リモート監視で検知した異常通知に基づき、障害が発生した際にお客様のログ情報を解析し、根本的な原因を追究します。
対策立案の支援
特定した原因を取り除く、あるいは回避する対応策を検討し、対策資料をお客様に提供します。

資料請求

Neuron Smart Repository(NSR)は、IT製品の比較・資料請求サイト「ITトレンド」において「データ軽量化・データ最適化」部門に掲載されています。


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