
ロボット基盤モデルと認識技術
VLAなどの先端ロボット基盤モデルと、現場データから培った認識技術を組み合わせ、「見て・考えて・動く」能力を工程に応じて構成します。
私たちは、ロボット&フィジカルAIの現場実装を支援するインテグレーターです。ロボット基盤モデルと認識技術を組み合わせ、統合開発アセットを活用しながら、開発・実装・導入までを一気通貫で支援し、ロボットが実際の現場で自律的に稼働する状態まで実現します。
まずはオンラインで30分から。現場の写真や動画があれば、より具体的な実現性の検討が可能です。
フィジカルAIを現場で実際に稼働させるには、次の3つの要素を一体で整える必要があります。どれか1つが欠けても、安定した現場実装にはつながりません。

VLAなどの先端ロボット基盤モデルと、現場データから培った認識技術を組み合わせ、「見て・考えて・動く」能力を工程に応じて構成します。

データ収集から学習、シミュレーション、推論までを一気通貫で扱い、機体が変わっても動作資産を再利用しやすい構成です。

要件整理・適合性評価から実地検証、量産実装、運用定着までを一貫して支援します。機種やメーカーに依存せず、当社エンジニアが現場に入り伴走します。
当社は、先端のロボット基盤モデルと、現場データを活用して培ってきた認識技術の双方を有しています。工程ごとに最適な手段を選び、必要に応じて組み合わせて実装します。
ロボットを現場で稼働させるために必要なデータ収集・シミュレーション・学習・検証・推論を、一つの開発フローで扱います。機体が変わっても、蓄積した動作資産を再利用しやすい構成です。
遠隔操作・現場データの収集
実機を止めずに事前検証
先端の学習手法を活用
シミュレーション ⇄ 実機
同一環境で推論・判定
動作資産は機体に依存しない層に蓄積し、機体ごとの差異は変換層で吸収します。機種を変更しても、上位層の動作資産を継続して活用できます。
最初の工程の立ち上げには、一定の時間がかかります。このプラットフォームの効果をより発揮できるのは、蓄積した資産を活用できる2つ目以降の工程です。
認識モデルや動作資産を、そのまま次の工程に活用できます。
品種や配置が変更されても、一から構築し直す必要はありません。
蓄積した資産を維持したまま、新しい機体へ展開できます。
当社エンジニアが現場に入り、対象工程の選定から設計、実装、定着まで一貫して支援します。ソフトウェアを導入して終わるのではなく、最終的にはお客様自身で運用できる状態を目指します。
既存設備を大きく変更することなく、一連の作業をロボットが自律的に実行できることを確認しました。
画像はイメージです
AGVで搬送された通箱をヒューマノイドロボットがピックし、シュートに投入する工程
既存のロボット作業を高度化する領域にも、これまで自働化が難しかった領域にも対応可能です。工程に応じて最適な構成を選ぶことで、適用範囲を広げます。
STEP 1では、「実施しない」という判断も重要な成果の一つです。実現性や投資効果が見込めない工程を、無理に次の検証段階へ進めることはありません。

期待効果と実装難易度の両面からユースケースを選定し、最適なハードウェアと実現方式の適合性を評価します。

評価環境・データ・成功指標を整備し、本格導入の投資判断に必要な材料を揃えます。

タクトタイム、歩留まり、運用、保全まで含めて設計し、現場への定着を支援します。
タクトタイム/歩留まり/連続稼働・チョコ停低減・異常からの自動復帰
リスクアセスメント・機能安全/既存設備・上位系(PLC/MES)との統合
保全体制・稼働モニタリング/教育・手の内化
データ収集・評価・再学習/フォールバック設計
自働化に取り組む企業の皆様から、よく寄せられるご相談です。一つでも当てはまる場合は、ぜひご相談ください。
対象工程の選定から、現場を確認しながら一緒に検討します。
ばらつきのある工程にも、認識技術を活用して対応します。
認識技術を活用し、品種やレイアウトの違いを吸収します。
ロボット本体を別工程でも活用しやすく、認識・判断のロジックはプラットフォームに蓄積できます。
既存ラインを活かしながら、現場条件に適した機体・構成を選定します。
導入時から伴走し、お客様自身で運用できる状態まで支援します。
当社はロボット本体の製造を行っていないため、パートナー様と競合することなく、それぞれの強みを活かした協業が可能です。
ロボット・商流・現地対応はパートナー様が担い、認識・判断を支えるソフトウェア技術は当社が担うという役割分担により、これまで自動化が難しかった工程にも、共同で提案・実装を進めることができます。
パートナー様の強み
当社の強み
共同提案パートナー様の商談において、当社が認識・判断技術の実現性評価や技術提案を支援します。
ロボットへの組み込み機種に依存しない統合開発アセットを活用し、パートナー様が取り扱うロボットへの組み込み・実装を支援します。
ソフトウェア実装支援パートナー様が受注した案件において、認識・判断をはじめとするソフトウェアの開発・実装を当社が担当します。
現場の写真や動画をご共有いただければ、候補工程の実現性をより具体的に検討できます。対象業務がまだ具体化していない段階でも、現在の設備・データ・システム構成を伺い、実現に向けた進め方をご提案します。
必要事項をご入力ください。担当者からご連絡いたします。